しろうとの経済学ブログ

しろうとが経済学について勉強しながらつづるブログ

2013年03月

次に金融政策の効果をみていきましょう。
利子率の流動性選好モデル(図では「実質貨幣残高市場」とタイトルをつけています)にさかのぼって日銀が金融緩和を行った時にどうなるかを調べます。

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前回まででIS曲線LM曲線を導き出したので、これを1つのグラフにまとめてIS-LMモデルを書いてみたいのですが、まず、復習のためにそれぞれのグラフを見ておきましょう。
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今日はIS-LMモデルのもうひとつの部品であるLM曲線を導き出して見ましょう。LM曲線は貨幣の需要と供給が均衡するような産出と利子率の組み合わせをあらわす点の集まりです。
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【おまけ1】
ところで「IS曲線」っていう名前ですが、なんでこう呼ばれているのでしょうか。Iは投資(Investment)、Sは貯蓄(Saving)です。でもIS曲線を導き出す過程で投資は出てきましたが、貯蓄なんてどこにも出てきませんでしたね。ちょっと調べてみたので書いてみます。
 
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次に投資関数を見てみましょう。
図33_投資関数

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