しろうとの経済学ブログ

しろうとが経済学について勉強しながらつづるブログ

2014年04月

消費税について書かれた本を読んで、感じたこと・考えたことを書いてみるシリーズの4回目(ひとまず最終回のつもり)。取り上げる本は石弘光(いし・ひろみつ)著「消費税の政治経済学」です。著者は現在一橋大学の名誉教授で2000~2006年、おもに小泉内閣のもとで政府税制調査会の会長もつとめた経済学者です。消費税については賛成派です。
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消費税について書かれた本を読んで、感じたこと・考えたことを書いてみるシリーズの3回目。取り上げる本は八田達夫著「消費税はやはりいらない」です。最近このブログで教科書として使用している「ミクロ経済学Ⅰ 市場の失敗と政府の失敗への対策」の著者でもある八田氏が1994年に出した本です。さすが一流の経済学者が書いた本はちがう!(ジャーナリストや証券マンあがりのエコノミストが書いた本とは)と思わせる説得力のある中身の濃い本でした。ただし、おしいのは書かれたのが20年前と古いことで、「最近のデータではこの部分はどうなっているんだろう」という部分がたくさんありました。
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