しろうとの経済学ブログの目次です。

1.アベノミクスを題材とした
AS-ADモデルなどの勉強
アベノミクスをネタにマクロ経済学を勉強してみる
 導入、結論のグラフ
財政出動について勉強してみる
 AS-ADモデル(総需要-総供給モデル)の概要、GDP、短期総供給曲線
総需要曲線について勉強してみる
 総需要曲線、財政政策の効果
乗数効果について勉強してみる
 景気、限界貯蓄性向、限界消費性向、乗数、乗数効果
長期総供給曲線について勉強してみる
 日本における乗数、長期総供給曲線、潜在産出量、産出ギャップ
金融緩和について勉強してみる
 貨幣、貨幣需要曲線、利子率の流動性選好モデル、金融緩和の効果
貨幣供給について勉強してみる
 日銀が貨幣供給をコントロールする方法、公開市場操作、準備預金制度、貨幣乗数、
 マネタリーベース

2.日本の現状を題材にした流動性の罠、インフレターゲットなどについての勉強
流動性の罠と量的緩和政策について勉強してみる…のつづき
 貨幣の流通速度、日本の貨幣量とインフレ率と貨幣の流通速度
 クルーグマン「復活だぁっ! 日本の不況と流動性の罠の逆襲」の要約
インフレターゲットについて勉強してみる…のおまけ
 インフレターゲットに関する政府と日銀の合意、インフレターゲットに関するさまざまな意見
デフレについて考えてみる
 「デフレは悪くない」という意見についての考察
[番外編] 池田信夫氏のためのアベノミクス入門
 池田信夫氏によるアベノミクス批判への反論

3.TPPを題材にした国際貿易についての勉強
 貿易に関する余剰分析
関税の効果について勉強してみる
 関税に関する余剰分析、コメの価格
TPPへの反対論について勉強してみる
 コメの需要-供給グラフ、野口悠紀雄氏のTPP反対論

4.IS-LMモデルの勉強とアベノミクスの分析 
 導入、結論のグラフ
IS曲線を導出してみる
 国民経済計算の恒等式、ケインジアンの交差図
IS曲線を導出してみる...のつづき
 投資関数、IS曲線の導出
IS曲線を導出してみる...のおまけ
 IS曲線のもう一つの意味、計画支出線について
LM曲線を導出してみる
 利子率の流動性選好モデル、LM曲線の導出 
IS-LMモデルを組み立てて財政出動の効果をみてみる
 IS-LMモデルの組み立て、IS-LMモデルでの財政出動の効果
IS-LMモデルで金融緩和の効果をみてみる
 IS-LMモデルでの金融緩和の効果
IS-LMモデルでアベノミクス以前の状態を表現してみる
 流動性の罠の状態をIS-LMモデルで表現
IS-LMモデルでアベノミクスの効果を分析してみる
 アベノミクスの金融緩和と財再出動の効果をIS-LMモデルで分析、物価上昇のメカニズム
 利子率の流動性選好モデルの利子率は名目利子率であって実質利子率ではない
アベノミクスの効果を数量的に分析してみる
 アベノミクスの金融緩和と財再出動の効果を定量的に分析
アベノミクスの成長戦略をネタに成長会計について勉強してみる
 成長会計、アベノミクスの成長戦略の施策 (この記事はIS-LMモデルとは関係ありません)
アベノミクスで経済成長率が高まった状態をIS-LMモデルで表現してみる
 成長率が高まったときのIS-LMモデルのグラフ 
物価変動がないというIS-LMモデルの前提がどう影響するか考察してみる
 IS-LMモデルの前提のひとつである「物価変動のない短期」であることがいままでの分析に
 どう影響するか考察
IS-LMモデルから総需要曲線を導出してみる
 IS-LMモデルからの総需要曲線の導出、AS-ADモデルとIS-LMモデルの関係

5.GDPについての勉強
GDPについてもう一度勉強してみる
 GDPは総所得と等しい
GDPについてもう一度勉強してみる…のつづき
 GDPは総支出と等しい、三面等価の原則、国民経済計算の恒等式、産出や所得などの言葉
GDPについてもう一度勉強してみる…のつづき(その2)
 減価償却費と間接税のあつかい

6.マンデル=フレミング・モデル(小国開放経済)についての勉強 
IS*曲線を導出してみる
 IS*曲線の導出
LM*曲線を導出してみる
 LM*曲線の導出
マンデル=フレミング・モデルをくみたてて財再出動の効果をみてみる
 マンデル=フレミング・モデルの組み立て、財政出動は効果がない
マンデル=フレミング・モデルで金融緩和の効果をみてみる
 マンデル=フレミング・モデルでの金融緩和の効果

7.大国開放経済の短期モデルの勉強とアベノミクスの分析 
大国開放経済の短期モデルを構築してみる
 大国開放経済の短期モデルの組み立て
大国開放経済の短期モデルで財政出動と金融緩和の効果をみてみる
 大国開放経済の短期モデルでの財政出動と金融緩和
大国開放経済の短期モデルでアベノミクスの効果を分析してみてみる…のつづき
 大国開放経済の短期モデルでの金融緩和、財政出動と流動性の罠から脱した状態

8.ミクロ経済学の基礎的な概念の勉強

消費税をネタにミクロ経済学を勉強してみる
 導入。物品税のグラフの紹介
需要曲線と消費者余剰について勉強してみる
 市場需要曲線の導出と消費者余剰
生産力曲線と限界生産力逓減の法則について勉強してみる
 生産力曲線と限界生産力逓減の法則の導出
可変費用曲線と総費用曲線について勉強してみる
 生産力曲線から可変費用曲線と総費用曲線を導出
限界費用曲線と完全競争市場について勉強してみる
 可変費用曲線から限界費用曲線を導出。完全競争市場について
供給曲線について勉強してみる
 完全競争市場では限界費用曲線が供給曲線となることを説明
生産者余剰について勉強してみる
 限界費用曲線から生産者余剰を導出
市場需要供給曲線について勉強してみる
 個別需要曲線から市場需要曲線を導出。市場需要供給曲線を描画
市場均衡について勉強してみる
 需要曲線と供給曲線の交点で均衡するということをくわしく説明
総余剰について勉強してみる
 総余剰の説明と応用例として参入規制で総余剰が減少することの説明

9.一般的な物品税(完全競争市場、従量税)の勉強
売り手課税の物品税について勉強してみる
 物品税の説明と売り手課税の場合の図示
買い手課税の物品税について勉強してみる
 買い手課税の物品税の図示
売り手課税と買い手課税は同じであることついて勉強してみる
 売りれ課税と買い手課税は本質的には同じであること。どちらかによらない図示方法
物品税はだれがどれだけ負担しているかを調べるために価格弾力性について勉強してみる
 需要の価格弾力性と物品税の売り手・買い手の負担割合の関係
物品税の税率と死荷重・税収の関係について勉強してみる
 物品税の税率と死荷重・税収の関係

10.一般的な物品税の知識を日本の消費税に応用する
物品税の知識を応用して消費税について考察してみる
 今まで勉強してきた物品税と日本の消費税のちがい。消費税のグラフ
物品税の知識を応用して消費税の多段階課税について考察してみる
 2段階市場モデル(仮)の構築
物品税の知識を応用して消費税の多段階課税について考察してみる…のつづき
 2段階市場モデル(仮)を使って単段階課税の物品税を分析
物品税の知識を応用して消費税の多段階課税について考察してみる…のつづき(その2)
 2段階市場モデル(仮)を使って多段階課税の物品税(消費税)を分析

11.消費税について書かれた本を読んで消費税の必要性について考える
消費税について書かれた本を読んでみる…その1「消費税のカラクリ」
 斎藤貴男著 「消費税のカラクリ」を読んだ感想
消費税について書かれた本を読んでみる…その2「消費税が日本を救う」
 熊谷亮丸著「消費税が日本を救う」を読んだ感想
消費税について書かれた本を読んでみる…その3「消費税はやはりいらない」
 八田達夫著「消費税はやはりいらない」の概要を解説
消費税について書かれた本を読んでみる…その4「消費税の政治経済学」
 石弘光著「消費税の政治経済学」を読んで消費税の必要性について考察

12.独占についての勉強
電力制度改革をネタに独占について勉強してみる
 導入
なぜ独占がおこるのか勉強してみる
 独占がおこる理由
平均費用について勉強してみる
 平均費用
平均費用と独占の関係について勉強してみる
 独占がおこる場合の平均費用と供給曲線の関係
収入曲線と限界収入曲線について勉強してみる
収入曲線、限界収入曲線の導出
独占企業の行動について勉強してみる
独占企業が利潤を最大化する数量と価格
独占企業の行動を余剰分析してみる
独占企業が利潤を最大化すると大きな死荷重が発生する
独占による社会的損失をさける方法について勉強してみる
国有化、X非効率性、料金規制(限界費用価格形成原理)
独占による社会的損失をさける方法について勉強してみる…のつづき
料金規制(総括原価主義)、経済学的費用と会計費用のちがい、X非効率性をさけるためのプライスキャップ制とヤードスティック
独占による社会的損失をさける方法について勉強してみる…のつづき(その2)
企業分割がどのように死荷重、X非効率性を減らすのか

13.電力制度改革について
電気の特性と電力事業の構成について勉強してみる
 同時同量、発電、送配電、小売、卸売、給電指令所
自由化前の日本の電力産業についてみてみる
 1995年以前の日本の電力産業の概要・問題点
電気料金を安くするにはどうすればいいか勉強してみる
 理想的な電力システムの要件(安い電気料金、停電しない、環境への影響が少ない)
 電気料金を安くするための方法(発電事業の独占を禁止、発電・小売の参入と料金の自由化、一般電気事業者の発電部門を分離・分割など)
電気料金を安くするにはどうすればいいか勉強してみる…のつづき
 電気料金を安くするための方法(使用権契約から確定数量契約へ)
電気料金を安くするにはどうすればいいか勉強してみる…のつづき(その2)
 電気料金を安くするための方法(地点料金制)
停電がおきないようにするにはどうすればいいか勉強してみる
 相対契約、確定数量契約、前日スポット市場
停電がおきないようにするにはどうすればいいか勉強してみる…のつづき
 リアルタイム価格による差分清算、追加発電入札、ネガワット節電入札
停電がおきないようにするにはどうすればいいか勉強してみる…のつづき(その2)
 発電削減入札、リアルタイム価格がどのように需給調整するか
停電がおきないようにするにはどうすればいいか勉強してみる…のつづき(その3)
 給電指令所と発電事業者の分離
外部不経済とピグー税について勉強してみる
 外部不経済(外部費用、負の外部性)、ピグー税
環境への影響を少なくするにはどうすればいいか勉強してみる
 炭素税
原子力発電をどうすればいいか勉強してみる
 保険、市場での競争
原子力発電をどうすればいいか勉強してみる…のつづき
 使用済み核燃料の処理責任と費用
電力システム改革の概要についてみてみる
 1995年から2015年までの電力自由化、2020年までの電力システム改革の概要
2020年までの電力システムと理想の電力システムを比較してみる
 理想的な電力システムの電気料金を安くする施策が2020年までの電力システム改革にどれだけ盛り込まれているか
2020年までの電力システムと理想の電力システムを比較してみる…のつづき
 理想的な電力システムの停電をおこさないための施策が2020年までの電力システム改革にどれだけ盛り込まれているか
2020年までの電力システムと理想の電力システムを比較してみる…のつづき(その2)
 二酸化炭素排出削減について理想の電力システムと現状のギャップ
2020年までの電力システムと理想の電力システムを比較してみる…のつづき(その3)
 再生可能エネルギーの固定買取制度。原子力発電について理想の電力システムと現状のギャップ
2020年までの電力システムと理想の電力システムを比較してみる…の補足
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