しろうとの経済学ブログ

しろうとが経済学について勉強しながらつづるブログ

タグ:実質利子率

IS-LMモデル関連記事の修正と再公開が一段落したので、あらためて私が何をまちがったのかを明らかにしてその影響について考察してみます。
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それではアベノミクスの第1、第2の矢「大胆な金融緩和」と「機動的な財政政策」の効果をIS-LMモデル上で分析しましょう。
図048_アベノミクスの効果1(i)

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いよいよIS-LMモデルを使ったアベノミクスの分析に入っていきます。
まず流動性の罠にはまった、アベノミクス以前の日本の状況をIS-LMモデルで表現してみます。

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池田信夫氏はアベノミクスの目指すデフレ脱却(=インフレ化)の効果を名目賃金の硬直性により実質賃金が下落し、企業収益が改善することのみであると理解しているようだ。そのため、安倍総理が経済界に賃上げを要請していることについて、インフレの効果を相殺するばかりかスタグフレーション(インフレ下の景気後退)を引き起こすと主張している。また、デフレは不況の結果であって原因ではないのでデフレ脱却なんて意味がないとも発言している。本当にそうだろうか。

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安倍内閣では金融緩和の具体的な目標を「2%の物価上昇を実現すること」として、日銀との間で合意文書を締結しようとしています。このようにインフレ率の具体的な目標数値を示すことをインフレターゲットインフレ目標)といいます。
なぜこのようなことが必要なのか、今回は「クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門」を教科書にして見ていきましょう。

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